眉山から眉尻をパウダーで描くと、左右の太さが違う、形がおかしいというトラブルを防げます。

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アイブロウについて

眉毛を書くのは非常に難しいです。
しかし、アイブロウの手を抜くとメイク全体のクオリティーが下がってしまいます。

 

難しいですが頑張って美人眉毛にしないと、周囲の評価が悪くなります。
可愛い印象を持ってもらうためにも、アイブロウの書き方を抑えておきましょう。

 

基本としては、まず眉山から眉尻をパウダーで描くのが良いです。

左右で眉毛の太さが違う、形がおかしいというトラブルを防げます。
片方の眉毛は完璧でも、反対側の眉がきれいにならないケースもあり得るのです。
鏡を見ながら完成図をイメージしてパウダーで描いておいてください。

 

次はアイブロウパウダーやペンシルを使って眉毛の下を埋めます。

メイクに合わせてナチュラル度合いを調整するのがポイントです。
完成図をイメージしていないと、眉毛だけ薄い、あるいは濃すぎる結果になりかねません。

 

眉毛の下が終わったら、次は上も埋めて行きましょう。

眉山から中間、眉頭へアイブロウを進めるのが成功への近道です。

 

毛が足りない部分があるならペンシルで補ってください。

全体が均一になるようにペンシルで埋めれば自然な仕上がりになるでしょう。

 

ここまで来たら後もう一歩です。

 

ブラシでパウダーやペンシルが馴染むように、眉毛をとかします。

描いて満足してしまう人が多いですが、しっかりブラシでケアするのを忘れないようにしてください。

 

これで基本的なアイブロウは完了です。

 

眉毛を描く女性

もし物足りないようなら、眉毛マスカラでボリュームや色を調整すると良いです。丁寧なアイブロウを心掛ければ、今よりもっと美人になれます。

 

眉毛美人と呼ぶように、眉毛は非常に重要なパーツです。
表情の印象を決定づける要素を持っているので、笑顔の効果を際立たせてくれます。

 

トレンドの眉を目指すのも良いですが、最初は自分に合うアイブロウを探すことから始めましょう。
それが出来た段階でトレンドを取り入れるか決めれば良いのです。

>>今流行っているメイク・その方法とは

 

愛される顔は作れますし、それはほんのちょっとの工夫で手に入るものです。
アイブロウの書き方を学んで普段のメイクに取り入れてみてください。