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特別な日に“ハイライト”と“シェーディング”

メイク道具のイラスト

化粧を楽しみたい気持ちはあるものの、仕事の日は貴重な朝の時間を効率的に活用する必要があるため、必然的にコスメの種類が絞られて最適化されていきます。
それだけに、休日に遊びに行く時だけは、いつもの効率的なメイクを忘れて“メイクを楽しみたい”ものです。

 

ならば、「ハイライト」と「シェーディング」を上手に活用することで、いつもより“立体感”のあるメイクでテンションをあげていきましょう!

 

ハイライトとは

フェイスカラーのイラスト

「ハイライト」とは、自分の肌より明るい色を取り入れたメイクの総称です。
顔の中でも特に光が当たる面に適度に乗せることでパーツの高さを強調し、立体感を強調します。
入れ方次第で小顔や美肌メイクに繋げられるため、“万能のメイクアイテム”と言われることもあるのです!

 

コスメのタイプ

ハイライトカラーを展開しているコスメには「パウダー」「スティック」「リキッド」「クリーム」の4タイプがあります。
特に「パウダータイプ」は指かブラシを使って肌に置いていくため、分量が調節しやすく、初心者でもオススメのアイテムです!

 

ハイライトを置く場所

立体感を強調するハイライトは、特に顔の中でも光に当たる面が大きい「Tゾーン」に置くと良いです。
顔の中心を明るくするメイクは、すっきりした印象を与えます。
また、鼻筋が通って見えるため、鼻を高く見せる外国人風メイクを目指す場合は是非とも取り入れたいコスメです!

 

シェーディングとは

シェーディングのパレット

「シェーディング」とは、自分の肌より暗い色を取り入れたメイクの総称です。
顔の中でも目立たせたくない部分に乗せることで、視覚的な印象を和らげる効果があります。
同時に奥まった印象を与えるため、顔に奥行きができて小顔効果が期待でき、ハイライトとの相乗効果で立体感の高いメイクに仕上げることができます!

 

コスメのタイプ

ハイライトと同じく「パウダー」「スティック」「リキッド」「クリーム」の4タイプがあります。
使い方も似ており、初心者ならパウダーから始めましょう。
慣れてきたら次第にリキッドに挑戦してみる方法がオススメです!

 

シェーディングを置く場所

こめかみの真上に位置する生え際からフェイスラインにかけて緩やかな“3”を描くようにシェーディングを置くと、小顔効果が期待できます。
また、まぶたのハーフラインから小鼻にかけて長めの"L"字にシェーディングを置くと、小鼻効果が得られるため、この2カ所に置くことがオススメです!

 

使いこなして立体感のあるメイクを

ハイライトとシェーディングを取り入れると、ワンランク上の“立体感のある”メイクが実現できます。
日常のメイクに取り入れるのは少し手間に思えてしまいますが、休日や特別の日に気合いを入れたメイクをする場合は、取り入れてみても良いのではないでしょうか。