肌の色を知り、どんな色が効果的なのかを知れば、メイクの出来栄えが大きく変わります。

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下地について

メイクするなら下地の種類はしっかり選ばないといけません。
慣れていない人だと下地って何と思う人も居るでしょう。

 

ここでは自分に合う下地の選び方についてまとめたいと思います。

 

そもそもメイクにおける下地とは、スキンケアの後に付けるもので顔のくすみや色のムラを均一にする意味があります。
洗顔して化粧水を付け、美容液や乳液を付けた後に化粧下地を行います。
メイクの土台になる部分で、この後に行うファンデーションの効果を高めるのです。

 

自分に合う下地を選ぶなら、まずは肌の色がどうなっているかを知りましょう

大抵の日本人は、肌がイエローベースかブルーベースになっています。

 

見分ける方法
  1. オレンジとピンクの紙を利用します。
  2. 鏡の前で自分の口元にそれぞれの紙を当て、明るい印象になった方の色が自分に合うものなのです。

 

手首の色で肌の色を知り、メイクの下地を選ぶ方法もあります。

手首の血管部分が、青や紫系であるならファンデーションはピンク系が好ましいです。黄色や緑であればイエロー系にすると相性抜群になります。

 

他にも、自分の肌に合わせて下地を選ぶポイントがあります。

例えば顔色が悪く見られてしまう人は、ピンク系の下地を使って明るい印象にチェンジしてみましょう。
透明感のある肌に見えるため血色が良くきれいなイメージに見せられます。

メイク下地のイメージ画像

 

逆に顔を火照って見えてしまう人なら、グリーン系の下地でナチュラルなメイクにしてみてください。ニキビやリンゴ頬を隠すのに最適な方法です。

 

肌のくすみを隠すならイエロー系がおすすめです。
年齢による肌のくすみなら、尚更イエロー系の下地が良いでしょう。
実年齢よりも少し若く見せられますし、無理して若作りしているようにも見えません。

 

 

下地の種類は目的に応じて使い分けましょう。
最初はとにもかくにも、自分に合う下地を見つけることが先決です。

 

肌の色を知り、どんな色が効果的なのかを知ればメイクの出来栄えは大きく変わります。